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【家事や育児に疲れたあなたへ】自分を取り戻す5分間のセルフナイトケア

自分を取り戻す5分間のセルフナイトケア

「今日一日、自分のためだけに使った時間って、どれくらいあっただろう…」


夜、子どもたちがスヤスヤと眠りにつき、家事もひと段落。

ふと一人になった瞬間、理由のない虚しさや強い疲労感が、波にように押し寄せてくることはありませんか?


朝から晩まで、お母さんとして妻として、家族のために全力で動き続ける毎日。

自分のやりたいことや感情は後回しにして、

気づけば、私自身がどこかへ置き去りになってしまっている…。



この記事では、家事や育児に追われて、すり減ってしまった心をリセットし、

家族が寝静まった夜に、そっと自分を取り戻すためのセルフケアをご紹介します。


ほんの少し「お母さん」をお休みして、自分自身を優しく抱きしめてあげる時間を作ってみましょう。


▼目次



1. 「自分の時間がない…」と感じる主婦が抱え込みやすい3つの心の重荷

なぜ私たちは、これほどまでに心が重たくなり、疲れ果ててしまうのでしょうか。

それは、あなたが家事や育児をテキトーにこなしているからではなく、

誰よりも真面目に、愛情を持って家族と向き合っているからなのです。


しかし、その優しさがゆえに、無意識のうちに次のような「心の重荷」を抱え込んでしまっています。


① 良い母親や良い妻でいなければ、という完璧主義

「栄養のバランスを考えたご飯を作らなきゃ」

「いつも笑顔で優しいお母さんでいなきゃ」

そうやって自分で作った理想の母親像のハードルを高く上げすぎていませんか?

少しでも、できない自分があると、

「私はダメな母親(妻)だ」と自分を責めてしまう。

その完璧主義が、あなたの心をどんどん追い詰めてしまいます。


② 自分の気持ちや、やりたいことを後回しにする癖

「みんなが食べ終わる頃に、家事がひと段落。後から自分が食べ始める」

「自分の服を買うくらいなら、子どもの習い事にお金をかけたい」

こうした自分への後回しの積み重ねが、

「私の気持ちなんてどうでもいいんだ」というメッセージを、

あなたの潜在意識に送り続けてしまっているのです。


③ 一人の時間を持つことへの謎の罪悪感

ちょっとした空き時間ができた時、ご両親や夫に子どもを任せて、一人カフェを楽しむ…。

「なんだか家族に申し訳ないな……」と罪悪感を覚えていませんか?


自分を労わることに罪悪感を感じてしまうと、休んでいる間も脳が緊張状態から

解放されず、心の疲れが取れることはありません。



2.自分を取り戻す5分間のセルフケア

家事や育児で、まとまった時間が取れなくても大丈夫です。

家族が寝静まった静かな空間で、あなた自身に戻るためのリセットワークを試してみてください。

  • ステップ①役割の肩書きをぬぎ捨てる「深呼吸の儀式」

    温かいお茶などを一口飲み、そっと目を閉じます。

    そして、息を吐き出すとともに「お母さん」や「妻」という肩書きをぬぎ捨て、

    ただの「私」に戻るイメージをしてください。

    大きく深呼吸を3回くり返し、身体の力を抜いていきましょう。


  • ステップ②「今日を頑張った自分」を1つだけ全力で褒める

    「今日も家族が無事に過ごせた」

    「きょうの料理は、うまく味付けできた」

    「イライラしたけど、途中で踏みとどまった」

    このように、どんなに小さなことでも構いません。

    「私、今日もよくやったよね」と、自分自身に優しい言葉をかけてあげてください。


  • ステップ③五感を「自分のためだけ」に使う贅沢な時間

    自分が「心地いいなぁ~」と感じられる、そんな時間を自分にプレゼントしてみてください。五感を使って、自分のためだけの贅沢な時間を^_^


    例えば、

    お気に入りのハンドクリームの香りを味わう。

    好きな音楽を1曲だけ聴く。

    肌触りの良いパジャマの着心地や感触を味わう。



自分を取り戻す5分間のセルフナイトケア

3. 5分間のセルフケアをしても「なんだかスッキリしない…」と感じたら

「セルフケアを試してみたけれど、やっぱり胸の奥のモヤモヤが取れない…」

「長年の疲れが溜まりすぎていて、5分程度じゃ心が晴れない…」

もしそう感じたとしても、落ち込む必要はまったくありません。


長年溜め込んだ心の垢は、自分では確認できない見えない場所にある

私たちは毎日、歯磨き(セルフケア)をしますよね。

でも、どれだけ丁寧に歯磨きをしていても、時間が経つとどうしても自分では落としきれない歯石や汚れが溜まってしまいます。

そんな時は、定期的にプロの歯医者さんに行ってクリーニングをしてもらいますよね。


私たちの心も、まったく同じです。

長年、お母さんとして溜め込んできた深い心の疲れや思い込みは、

心の深い部分(潜在意識)にこびりついていて、自分一人のセルフケアだけでは癒せない場合があります。

そんな時には、ヒプノセラピストにお願いしてもいいと思います。

プロの手を借りて心をメンテナンスしてもらうことは、甘えや贅沢ではありません。

毎日、頑張り続ける自分を大切にするための「心のご褒美メンテナンス」なのです。


家から一歩も出なくてOK!オンラインだから叶う「究極の自分時間」

「そうは言っても長い時間、家を留守にできない」

というお母さんのために、当サロンはオンラインで行っています。

  • 家事を調整して、外出したりする必要はありません。

  • 普段着のまま、一番ホッとできるご自宅のお部屋からご参加いただけます。

  • 画面越しにセラピストの心地よい声に身をゆだねるだけで、一人では届かない心の奥深く(潜在意識)まで深くリラックスしていただけます。


終わったらそのままベッドへ。移動ゼロの安心感

セラピーが終わった後は、心地よい状態でお布団に入って眠りにつくことができます。

なかなか寝付けなかったり、浅い睡眠になりがちな方が、

「久しぶりに朝までぐっすり眠れた」と感動されることも^_^



4. まとめ

「自分さえ我慢すれば、うまく回る」

そうやって自分の事を後回しにして、いつしか笑うのをやめてしまったお母さんよりも、

いつも心が満たされて笑顔いっぱいのお母さんのほうが、家族にとっても一番嬉しいことなのではないでしょうか。


もし、一人で長年溜め込んできた心の重荷をほぐすのが難しいと感じたら、

どうぞお気軽に「お試し体験セラピー」へお越しくださいね。



あなたからの連絡を心よりお待ちしております。



👉 お試し体験セラピーの詳細・お申し込みはこちら


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